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注意!FacebookなどのSNSがうつ病の原因になる可能性がある!

      2015/07/16

SNS

FacebookやLINE、TwitterなどのSNSは、今や生活に欠かせないサービスとなっています。そんな中、ミズーリ大学コロンビア校の研究者らの発表によると、Facebookの友達の投稿にうらやむ気持ちがうつ病の原因となるそうです。

最近では、SNS疲れという言葉も出てきていて、SNSとの付き合い方について考える良い機会なのかもしれません。

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SNS疲れとは

SNS疲れとは、ソーシャルネットワークサービス上でのコミュニケーションに疲れを感じることです。より具体的に「LINE疲れ」「Twitter疲れ」などと呼ばれることもあります。

ソーシャルネットワークサービスの最大の楽しみは、人と繋がり、コミュニケーションを取ることです。しかし、あまりに多くの人と繋がりすぎると、他人の投稿への返信や、自分の投稿に付いた他人からのコメントへの返信に膨大な時間を費やすことになります。

「LINE」などは、メッセージを読んだかどうかが相手に伝わるため、メッセージを読んだのに返事をしないと「既読スルー」と呼ばれ敬遠されることになってしまいます。

こうしたSNSでのマナーを守ることに1日の大半を使ってしまうことに疲れてしまうことをSNS疲れと呼びます。最近では、若い人の間で、このSNS疲れの症状を訴える人が急増しているのです。

Facebookがうつ病の原因になる?

Facebookなどのサービスでは、友達の幸せな生活がタイムライン上に溢れています。子供と一緒に出掛けた写真や、家族パーティの様子、会社で昇進祝いの写真など、どれも幸せを切り取ったような写真ばかりです。そんな写真ばかりを強制的に見せられるFacebookなどのサービスでは、他人の生活をうらやむ気持ちが増幅し、それがうつ病の原因になるというのです。

私は、仕事の関係でインターネットは欠かせません。朝起きてから、夜寝る前まで、インターネットに接続している生活を送っています。実際、うつ病の症状がひどくなると、Facebookなどに流れてくる以前の職場の仲間の昇進祝いの写真などに嫉妬し、自己嫌悪に陥ることが多々ありました。見なければいいと思うのですが、つい気になって見てしまうのです。Facebookなどのサービスが、うつ病にとって良くないというのは、身をもって感じています。

実際にSNSを断つのは難しい

私自身の経験から言えば、SNSを断つのは難しいと言えます。仕事の依頼がFacebookなどのサービス経由で来る可能性もあるので、常時、チェックしておかなければいけないのです。

「LINE」でのコミュニケーションが当たり前になっている現代の若者も、それを断つというのは難しいでしょう。音信不通になることで、仲間外れにされるのが怖いのです。

しかし、うつ病になってまでSNSなどのサービスを使うことには疑問を感じます。中にはSNSなどで自分がうつ病であることを告白し、正直に今の状態を投稿している人もいます。そんな人には、仲間から励ましのメッセージなどが届くなど良い面がある反面、快く思わない一部の人からは、厳しいコメントが届いたり、友達から外されたりする場合もあります。

うつ病になったら、どうすればいいの?

インターネット上のトラブルは、正常な人であっても、解決をするのにかなりの労力を要します。うつ病の人は、できる限りインターネット上でトラブルに巻き込まれないよう、あまりSNSなどを見ないことをおすすめします。

夜遅くまでパソコンの画面を見ていると、神経が高ぶって、なかなか寝付けないなどの症状が出る場合があります。これも、うつ病にとってはマイナスに働きます。睡眠不足は、うつ病を悪化させる原因にもなるのです。

もし、うつ病になったり、うつ病になりそうだと感じたら、思い切ってインターネットに接続することを止め、音楽を聞いたり、本を読んだりする時間を増やすのが良い方法だと思います。

SNS疲れに関するネット上の声

Facebookなどのサービスは、今や我々の生活に欠かせないサービスになってきています。しかし、近年になって急速に普及したサービスなので、上手く対応できない人も数多く存在しています。そんな人たちこそ、SNS疲れを感じたり、うつ病になったりするのではないでしょうか。

Facebookなどのサービスに、気軽に投稿することで、常に誰かに見られているということを気にしなければいけないのも、SNS疲れの一因だと思います。誰かに監視されているような生活は健全な生活ではないのです。

Facebookなどのサービスを利用する上では、プライバシーに十分に配慮しながら、自分を苦しめることがない範囲で利用するのが理想です。もう一度、Facebookなどのサービスとの付き合い方を考えてみるのも良いと思います。

 - メンタルケア

        

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