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朝、起きられないのはうつ病の症状の可能性があります

      2015/07/16

うつ病

alexramos10 / Pixabay

最近、朝、起きられなくなってきました。元々、仕事柄から昼夜逆転の生活だったのですが、朝はキチンと起きていました。布団をあげて、ご飯を食べて、薬を飲んで…それから、ブログを更新したりしていたのですが、最近では、起きていられなくて寝てしまいます。

目覚めるのは、いつも14時頃で、その時には、朝の記憶が曖昧です。薬をちゃんと飲んだのか心配になって、残りの薬をチェックすることもあります。

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朝、起きられないのはうつ病の症状

以前にSIerの会社に勤務していた頃に、朝がどうしても起きられなくて、いつも遅刻してくる人がいました。話を聞くと、夜、寝つけないため薬を処方してもらったら、朝が起きられなくなったとのことでした。当時、健康だった私には、よく理解できないことでしたが、今は理解できます。その人も、うつ病で苦しんでいたのでしょう。

私も、ブログを開始した当時は、うつ病の症状がひどく、苦しんでいましたが、その後は、何とか安定を保っていました。しかし、ここ最近は、朝が起きられない症状に悩まされています。ブログも何とか更新している感じです。

Googleなどで検索してみると、朝、起きられないのはうつ病の症状とのことです。やっぱりという思いもありますが、またかとショックな気持ちになります。

あまり自分を責めないこと

私の性格は、完璧主義です。些細な失敗も気にする神経質な性格です。朝、起きてからブログを更新するという生活リズムが乱れていることで、かなり自分を責めています。うつ病なので、あまり自己嫌悪する良くないのはわかっているのですが、どうしても責めてしまうのです。

うつ病では、自己嫌悪の度合いが過ぎると、よくありません。あまり神経質にならずに、全てを受け入れるよう、主治医からもアドバイスされています。しかし、私の性格上、これはなかなか難しいことです。自分を責めず、ありのままの自分を受け入れる。簡単なようで、意外に難しいことなのです。

昼夜逆転の生活

うつ病の場合、昼夜逆転の生活になることがしばしばあるそうです。これは、昼間に起きて何もせずに療養していると、周囲の目が気になって、満足に外出もできないという環境から逃れるために起きるようです。周囲が寝静まった夜間こそ、心からのんびりできる時間帯なのです。

私の場合、仕事柄どうしても昼夜逆転の生活になりがちです。クライアントの要望で、深夜の時間帯にサービスを停止し、新機能をリリースすることが頻繁にあるからです。普段の作業も、昼間は営業の電話などがかかってきて、集中を乱されますが、深夜だと思い切り集中できます。しかし、これはあまり良くないことのようです。私も、何とか元に戻さなければと思っています。

うつ病の悪化の原因

今回、急に朝が起きられなくなったことについて、思い当たる原因がありません。通院している大学病院で、徐々に減薬されているしわ寄せが一気に来たのではないかと思っています。「レキソタン」という抗不安薬を、毎回、1錠ずつ減薬されて、今では半分以下にまでなっています。インターネットで調べると、「レキソタン」は強い効果がある分、副作用も強い薬らしく、減薬になるのは仕方がないのかなとも思っています。

少しずつの減薬だったため、あまり急激な体調変化はありませんでしたが、少しずつ、朝がツライと思い始め、とうとう、起きられないほどになってしまいました。毎回、診察では朝がツライと訴えていたのですが、まずは減薬との方針に変更がなく、今後の診察も不安です。

朝起きられなくても、夜寝られる

今は、1日のほとんどを寝て過ごすという、あまり良くない状態にあります。身体が重く、頭の回転が鈍く、ブログ用に文章を書いていても上手くまとまらずにイライラしてしまうこともあります。これは良くない傾向です。

どれだけ寝ても、まだ眠れる自分に驚きもあります。夜は、睡眠導入剤を飲んでいるため、半ば強制的に寝ている部分もあるのですが…早く、普通の状態に戻りたいという焦りがあります。このまま、うつ病が治らないのではないかという不安にもさいなまれています。

ここ最近、少し症状が良くなっていただけに、その分、ショックが大きいです。次の診察まで、まだ5日間もあります。最近は、1日をとても長く感じるので、5日先だと絶望的な気分になります。診察の日まで、指折り数える生活が続きそうです。

朝、起きられない人

私と同じように、朝、起きるのがツライ人、起きていられない人は、うつ病の可能性があります。うつ病は、早期に発見すれば、すぐに良くなる病気です。重症化する前に、早めに精神科を受診することをおススメします。

インターネットでは、うつ病の簡易チェックができるサイトもあるので、そこで自己診断しているのも良いでしょう。私のようにならないために、少しでも早く、医師の診断を受けることをおススメします。

 - 闘病生活

        

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