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うつ病の悪化が原因か?睡眠障害で夜、眠れない毎日

   

うつ病の症状が安定しないために、色々と薬を調整してもらっていたのですが、ここ最近は、夜、眠れないといった症状が出るようになりました。夜に眠れないから、朝に起きられないといった症状からスタートし、今では、夜に眠れないのに、朝も眠くならないといった症状に変わり、1日の平均睡眠時間は2時間程度まで減少しています。

眠れないこと自体は苦痛ではないのですが、やはり外を歩いていたりするとボーッとしてしまうことが多く、何度か車にひかれそうになりました。電車などでも、乗り越しそうになって、ドアに挟まることもシバシバです。やはり、人間には適度な睡眠が不可欠なのだと痛感しています。

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初めは朝起きられなかった

初めは、夜眠れないというよりは、朝、起きられないといった症状を自覚しました。朝、起きられないので、その分、夜、眠れなくなるのだと信じていました。しかし、実際は、朝、起きられないことよりも、夜、眠れないことの方が重症だったようです。

次第に、朝、起きられないのは緩和されてきましたが、夜、眠れない症状だけが残ってしまったのです。朝は、色々とバタバタするので、どうしても起きてしまいます。通院などで出かける用事などもあるので、寝ていられないといったせいもあるのでしょう。しかし、夜は違います。予定もないのに、いつまでも寝つけずに起きているのです。恐らく、テレビをつけていれば、3時とか4時くらいまで平気で起きていられると思います。大体、2時くらいには布団に入るのですが、そこから寝付くまでが、また長いです。朝、空が白み始めてから、ようやく眠りにつける状態が続いています。睡眠時間は、1日2時間程度でしょう。

睡眠障害が体にもたらす異常

夜に眠れない生活は、体にかなりの負担になっています。特に、最近では、毎日が暑いので、体力的にはかなりしんどい状態です。日中、通院などで出かけると、必ずといって良いほどバテバテになってしまいます。それだけバテバテになっても、夜、眠れないのですから始末が悪いです。

1日を通して、ずっと頭が重く、思考がマヒしたような状態になっています。脳の奥の方、頭の芯の動きが遅い印象です。ブログなどを書いていても、考えがまとまらず、1記事を書くのにも今まで以上の時間を要します。何より、これをブログに書こうという意欲がわかないのが困りものです。慢性的なネタ切れに困っているブログとしては、致命的とも言えます。

頭の重さは、身体にも変調をきたします。身体もだるく、重い感じが続いているのです。ちょっとした買い物に出かけるのさえ億劫に感じてしまうほどです。当然、思い通りに身体が動かないため、いつもイライラしています。このイライラのせいで、かなり家族には迷惑をかけてしまったと思っています。そして、イライラの後には自己嫌悪。よくないパターンです。

クローン病への影響

睡眠障害がクローン病にどのように影響するのか、専門的なことはわかりません。しかし、夜、なかなか寝付けないために、変な時間にトイレに行ってしまうことが増えました。布団に入って、なかなか寝付けずにゴソゴソしていると、トイレに行きたくなってしまうのです。そのため、トイレに行く回数は、必然的に増え、下痢の回数も増加しています。

睡眠障害になり、睡眠時間が減ってから、下痢の頻度も高くなっているように感じます。恐らく、身体にかかる負担のせいで、慢性的にストレス状態になっているせいではないでしょうか。この状態が続けば、すぐに再燃になるかと言われれば、そこまでではない感じです。しかし、この状態があまり良くない状態であることは確かです。

入院治療という決断

こういった、様々な状況を踏まえて、医師から勧められていた入院治療を決断しました。当初は、やはり隔離病棟への偏見と、自分自身がその現実に耐えられないとの判断から通院での治療を希望していました。しかし、日に日に悪化する病状を見ていると、自分に残された時間は少ないと感じるようになり、入院して早く直した方が良いのではないかという考えにいたりました。

もちろん、入院したからといって100%良くなるという保証はありません。しかし、このまま通院治療でズルズル悪化させるよりはマシだと判断したのです。入院期間は2ヶ月から3ヶ月になりそうです。その間、娘の部活の様子を見に行けないのは、非常に無念です。妻にシッカリとDVDに記録してもらって、あとでゆっくりと見ることにします。心配していたブログの継続についても、沢山、温かい言葉をかけていただき、入院治療への勇気が湧いてきました。一番、入院治療をためらわせていたのは、不安というか恐怖だったのです。今まで、続けていた生活が壊れるのではないか、ブログを始めたばかりなのに、戻れなくなるのではないか。色々なことが恐怖でした。しかし、今は少しでも早く元気になることが先決だと思えるようになりました。

恐らく、今日も眠れないでしょう。明日も眠れない日は続きます。そう考えると、かなりしんどい状態です。睡眠、それも良い睡眠というのは、人には不可欠なものだと実感しています。ただでさえ、熱帯夜が続いて、寝苦しい毎日。それでも眠れる人は幸せなのです。寝苦しさを感じながら、寝つけずに苦悶する生活。寝つけるまで、永遠とも思える時間をひたすら目を閉じ、時間が経過するのを待つ日々。拷問のような生活です。せめて、入院までは家族に迷惑をかけず、平穏に過ごしたいと願ってやみません。

 - 闘病生活

        

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