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ハリルJAPAN、東アジア大会最後の戦い!完全アウェーの中国戦は悔しいドロー

   

昨日の新生なでしこJAPANの勝利で、勢いに乗ってもらいたいハリルJAPAN。ここまで東アジア大会は2連敗と1敗1分けと勝ち星のないハリルJAPAN。今日の相手は、地元の中国が相手だけに、苦しい戦いになりそうです。

とは言え、負ける訳に行かないのも事実。このまま、東アジア大会を勝ち星なしで終わってしまうと、ハリルホジッチ監督の手腕を疑問視する声が大きくなる可能性があります。9月のW杯予選を前に、不協和音は避けたいところなのです。そのためにも、今日の中国戦を快勝して、9月のW杯予選に弾みをつけて欲しいと思います。

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ハリルJAPAN、スターティングメンバー

GK

東口選手

DF

米倉選手
槙野選手
森重選手
丹羽選手

MF

遠藤選手
武藤選手
山口選手

FW

宇佐美選手
川又選手
永井選手

システム

4-2-3-1

前半戦レポート

前半3分、CKのクリアボールを抑えた宇佐美選手が、得意の角度から狙いすましたシュートを放ちますが、惜しくもクロスバーに阻まれてしまいます。

前半7分、中央のパスをカットされて、カウンターのピンチ。シュートまで持って行かれますが、このシュートはゴール右に逸れていきました。

前半9分、サイドからのスローイングを、中央に流され、走り込んできた選手が豪快に右足を振りぬき、ハリルJAPANは痛恨の先制点を奪われてしまいます。

前半14分、武藤からのスルーパスに、スピードをつけて抜け出した米倉選手がシュートをはなりますが、このシュートはゴールを越えてしまいます。

前半22分、中国のカウンターから、ハリルJAPANの左サイドを突破され、シュートまで持って行かれますが、このシュートはゴールを越えてしまいます。

前半26分、GKからのキックをするするとフリーで抜け出され、ピンチを招きますがGK東口選手が懸命に飛び出してセーブします。

前半27分、武藤選手の飛び出しで相手GKをかわしますが、戻したボールをシュートした宇佐美選手のボールはGKの正面に飛んでしまいます。

前半29分、FKのチャンスに遠藤選手が頭で合わせますが、このボールはジャストミートしませんでした。

前半32分、米倉選手のパスをカットした中国が、一気にカウンターを仕掛けシュートまで持って行きますが、このシュートはDFが冷静にクリアします。

前半35分、フリーで抜け出した宇佐美選手が、ヒールパスで落としますが、このボールには永井選手、武藤選手が反応できませんでした。

前半38分、フリーで抜け出した宇佐美選手が中央に折り返しますが、このボールはDFにクリアされてしまいます。

前半40分、裏に抜け出した米倉選手のクロスに、武藤選手が走り込みハリルJAPANが同点のゴールを挙げました。

後半アディショナルタイムは1分。試合はこのまま、同点で折り返します。前半の早い時間に失点をしたハリルJAPAN。しかし、その後は中国が守備的になったために一方的に押し込む展開になりました。何とか同点のゴールを奪ったものの、攻め疲れが心配です。永井選手の存在感が薄れているのが気がかりです。もう少し、再度に開いてプレーしても良いような気がします。

後半戦レポート

後半、ハリルJAPANにメンバー変更はありません。

後半2分、永井選手の突破からクロスを上げ、山口選手がシュートを狙いますが、このシュートは相手DFに阻まれてしまいます。

後半5分、米倉選手の突破から、中央に切れ込んでミドルシュートを狙いますが、このシュートは惜しくもゴール左に逸れてしまいます。

後半12分、パスをつながれてシュートまで持って行かれますが、このシュートはミートしませんでした。

後半14分、永井選手のパスを奪われてカウンターを仕掛けられ、ピンチを招きますが、DFが冷静に対処にシュートを打たせませんでした。

後半15分、ハリルJAPANは、川又選手に代わって、興梠選手を投入します。

後半17分、中国が選手交代を行います。

後半23分、中国が選手交代を行います。

後半24分、高い位置でのプレッシャーからボールを奪い、武藤選手がペナルティエリアに侵入してシュートを放ちますが、このシュートは相手GKにセーブされてしまいます。

後半28分、ハリルJAPANは、武藤選手に代わって、柴崎選手を投入します。

後半29分、米倉選手のサイド突破から、チャンスを作りますが、このクロスはDFにクリアされてしまいます。

後半34分、一瞬のカウンターからピンチを招きますが、DF槙野選手のスライディングで何とかクリアします。

後半35分、中国は選手交代をします。中国は、交代カードを全て使い切ります。

後半36分、飛び出した柴崎選手が、山口選手に絶妙の折り返しを見せますが、DFが懸命に足を延ばし、シュートを防ぎました。

後半37分、ハリルJAPANは、永井選手に代えて、浅野選手を投入します。ハリルJAPANは、交代カードを全て使い切ります。

後半アディショナルタイムは3分。左サイドでのFKのチャンス。ニアに走り込んだ遠藤選手に合わせますが、惜しくもゴールから逸れてしまいました。試合はこのまま、1対1の同点で終了してしまいます。中国は、後半途中からハイボールを蹴り込んでくるサッカーを展開してきました。ハリルJAPANは、それに十分に対応してチャンスを作れましたが、ゴールを奪うことはできませんでした。

試合の感想

ハリルJAPANは、最後の最後まで勝利のゴールをこじ開けることができませんでした。前半は効果的な上がりを見せていた米倉選手も、後半に入るとなかなかオーバーラップできませんでした。

武藤選手は、北朝鮮戦に続いてゴールという結果を残してくれました。ただ後半に入るとスタミナ切れで、運動量を落とすことになってしまいました。

永井選手は、前半から存在感を示すことができず、なぜ、スタメンで起用され続けるのか疑問を持たざるを得ません。スピードを活かすなら、トップでの起用の方が良いのではないでしょか。

川又選手も、ボールをおさめることができず、期待された働きをすることができませんでした。交代で出場した興梠選手も、同様にワントップでの起用に疑問が残ります。興梠選手は、フィジカルが弱く、全く機能しませんでした。

ボランチの山口選手、遠藤選手は及第点を与えることができると思います。ただボランチから前の攻撃的選手が、全く存在感を示すことができませんでした。宇佐美選手も、前半には惜しいシーンもありましたが、後半になると存在感が消える時間が多かったです。

何にしても、勝利をおさめることができなかったのが全てです。この責任は、攻撃陣の選手に感じてもらう必要があります。ゴール前の決定的場面を外し続けた攻撃陣の選手は、まだまだ交際試合では通用するレベルではないということです。クラブに戻ってから、もっともっと危機感を持ってプレーして欲しいと思います。

 - サッカー, 日本代表

        

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