フリースペース

日常のニュースを思うままに発信します。

*

子供にとって最大の試練!補助なし自転車に簡単に乗れるようになる方法

      2015/07/16

私は、病気でフリーランスになり、自宅で作業をするようになったのは、上の娘が小学校の頃で、下の娘が小学校入学前という時期でした。元々、子供の面倒を見るのが好きな私は、元祖イクメンパパとして、育児にも積極的に力を貸すようにしていました。

娘の小学校の参観日に行ったりするのは、意外と面白いものです。世の中のパパさんにもおススメしたいです。

私の育児での一番の思い出は、娘を補助なし自転車に乗れるように特訓させたことです。

スポンサードリンク

絶対に転倒しないようにサポートする

上の娘は、長女ということもあって、のんびり屋さんで、泣き虫です。そんな娘に補助なし自転車の特訓をする際に一番、注意したことは、絶対に転倒しないようにサポートすることでした。

私の時代は、自転車の乗り方は転んで覚えると言われていました。私も沢山転んで、自転車の乗り方を覚えましたが、傷だらけになり、とても痛かった事を覚えています。ですから、娘には絶対に転んで痛い思いをさせない様にしようと心に誓っていました。

特訓する場所も肝心

上の娘を特訓する時は、私自身には自分の経験しかノウハウがありませんでした。そのため、ちょっと遠回りをしてしまい、乗れるようになるまで4日間、かかってしまいました。しかし、その間は、一度も転倒させていません。

特訓する場所も、わずかに傾斜した広場を選び、自転車に加速がつきやすくするように工夫しました。本当は、公園で練習したかったのですが、最近の公園は、近隣住民が騒音に敏感になっていることから、娘が転んで、いつ泣き出すか解らないために、近くの広場を選びました。この場所はわずかに傾斜しているので、その傾斜の上から、自転車に簡単に加速がつくようにして、自転車に乗るという感覚を体験させるようにしたのです。

下の娘は、上の娘に教えたノウハウを活用

下の娘が自転車の乗る練習をする際には、上の娘に教えた経験が非常に参考になりました。そのため、わずか1日で自転車に乗れるようになりました。

下の娘が自転車の練習をする時には、両足がしっかりつく自転車を使用して、自転車に乗る感覚を覚えさせるためペダルは外したものを利用しました。この方法で、地面を自分で蹴って自転車を進めて、バランスを取る感覚を体に覚えさせたのです。転びそうになったら、自分の足で踏ん張るということも覚えられるため、自転車に対して、恐怖感が薄れていったようでした。

最近では、子供向けにワザとペダルを外した「STRIDER」という自転車が販売されています。これを利用すると、数時間遊ばせるだけで、自転車に乗る感覚を養うことができると言われています。まずはこの動画を見てください。

わずか2歳の子供でも、1ヶ月ほどの練習で、傾斜を利用して快適に遊んでいます。

私の娘が、自転車の練習をする時に、この自転車があれば、きっと購入していたと思います。

まずは恐怖心を取り除いてあげること

子供が補助なし自転車に乗るために一番肝心なことは、転倒して痛い思いをするのではないかという恐怖心を取り除いてあげることが肝心です。
恐怖心がなくなれば、子供は自然に自転車で楽しく遊ぶようになります。その遊びの中で、自然にバランス感覚を身につけ、転びそうになったら足をつけば大丈夫という感覚を身につけ始めます。ここまでくれば、もう自転車に乗れるはずです。

練習用には、ペダルは邪魔

子供が補助なし自転車の練習をする時、ペダルが邪魔になります。子供がバランスを崩して足をつこうとした時に、ペダルが邪魔で足をつけなくなることがあります。

自転車からペダルを外すのは、とても簡単です。モンキーレンチやペンチがあれば、ラクに取り外しができるのです。最近では、モンキーレンチやペンチなどの工具も、100円均一ショップで売られていますので、この際に、ある程度の工具を揃えておけば、いざという時に対応でき、パパさんの株も上がります。子供が自転車に乗るようになれば、サドルの高さを調整したり、パンク修理をしたりするので、一通りの工具があると重宝します。

バランスが取れるようになったら、ペダルをこぐ練習をする

ペダルをこぐ感覚は、パパさんが荷台を持って後輪を浮かせ、その場でペダルをこぐ練習をするのが一番です。ママチャリを利用して、スタンドで後輪を浮かせて、ペダルをこぐ練習をするのでもOKです。あとは、ペダルを取り付けて、実際に自転車を乗るようにペダルをこいで少し練習すれば、すぐに乗れるようになります。

まとめ

子供が補助なし自転車に乗れるようになるには、自転車への恐怖感を取り除いてあげ、倒れそうになったら足をつけば大丈夫という感覚を身につけさせることが一番です。

バランス感覚は、ペダルを外した自転車を使用して、足で地面を蹴って勢いをつけて進む練習で身につきます。個人差はありますが遅い子供でも、1日、練習すればバランス感覚が身につきます。

あとは、バランスが取れるようになった自転車で、ペダルをこぐという感覚を身につけさせれば練習は完了です。

昔のように「転んで覚える」というのは、時代錯誤なダメな練習方法なのです。危なくなったら足をつくという感覚を覚えさせて、転ぶ恐怖感を取り除いてあげる方が、子供にとっては効果的なのです。万が一、子供が転倒した時のため、ヘルメットやヒザ当てなどを着用することを忘れないようにしてください。

 - 育児

        

広告

広告

  フォロー、いいねをお願いします

follow us in feedly

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">

  関連記事

By: Shane Adams
趣味を仕事にするか、仕事と趣味は切り分けるべきか、娘の進路相談

私は、今、フリーランスのWEBエンジニアをやっています。その前は、会社でWEB開 …

By: Terry Johnston
在宅フリーランスについて、育児の面から考えてみた

我が家は、すでにご承知の通り、私の病気のせいで、子どもがまだ小さい頃から、私が家 …

By: MC Quinn
個人情報漏えいは問題ですが、赤ペン先生は子どもに自習する習慣をつけるのに最適な方法

ベネッセといえば進研ゼミの赤ペン先生を想像します。それほど、赤ペン先生のイメージ …

By: US Army Africa
2人の娘を持つ父親として、少女連れ去り事件に思うこと

奈良県香芝市のリサイクルショップで小学校6年生になる女の子が連れ去られる事件。無 …

By: Spirit-Fire
2人の娘の育児とイジメ問題。岩手県のイジメ自殺問題に思うこと

岩手県の中学2年生がイジメを苦に自殺した問題がニュースをにぎわせています。担任の …

By: Jane Rahman
2人の娘を溺愛する父親が、娘の彼氏に思うこと

娘には、彼氏がいます。今までにも、何人かお付き合いした人がいるようです。幸いなこ …

By: Kelley Conkling
マクドナルドのプレイランドで子どもの社交性、協調性を育成した話

マクドナルドの店舗には、子どもを遊ばせることができるプレイランドを併設しているお …